アートサロンのご案内

  • 2012.01.17 Tuesday
  • 23:55

寒い毎日が続きますね。



さて、メールマガジンでご案内しておりましたアートサロンの詳細が決まりましたのでご案内いたします。



プラスリラックスアートサロン 「草間彌生―永遠の永遠の永遠―」をみにいこう



 草間さんの作品を各自で鑑賞したのち、レストランに移動して感想をいろいろ交換したいと思います。



http://www.asahi.com/kusama/



  • 集合時間: 2月17日(金) 18:30 → 各自で鑑賞後の集合となります。


  • 集合場所: 国立国際美術館 B1エスカレーター付近


  • 参加費: 実費 (お食事代 4,000円前後、飲み物別)


  • お申し込み: 2月15日〆切り、定員10名


  • キャンセル: 当日のキャンセルはご遠慮ください。


レストランは サントリーダイニングバー「水響亭」です。http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0663489310/index.html



お申し込み・お問い合わせは、プロフィールのメールからどうぞ[E:wine]


ニューイヤーサロンのご案内

  • 2011.01.13 Thursday
  • 17:41

今年のプラスリラックスは、森村泰昌の展覧会「なにものかへのレクイエム 戦場の頂上の芸術」からスタートします。東京都写真美術館を皮切りに豊田、広島と各地を巡回し、神戸にやってまいります。今回はどんなモリムラワールドをみせてくれるでしょう。鑑賞後の交流会は、展覧会にちなんだディナーをいただく予定です。



http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1101/index.html



参考サイト:「森村泰昌」芸術研究所 http://www.morimura-ya.com/





  • 日時  1月23日(日)15:00集合


  • 会場  兵庫県立美術館 1Fチケット売り場前


  • 参加費 実費(入館料)+食事代(3,000円前後を予定しています。飲み物別。会場は美術館レストラン「ラピエールミュゼ」。当日のキャンセルはご遠慮ください。)


  • お申し込みは お名前、ご連絡先を添えて koshino*p-relax.com (*を@に変更)まで(1月19日締め切り) お気軽に。


みなさまのお越しをお待ちしております。



 


海景を目に焼き付けながら、、、。

  • 2010.08.19 Thursday
  • 14:54

8月7日(土)夕方からのアートサロンで、サントリーミュージアム【天保山】を訪ねてきました。「印象派とモダンアート」と題した展覧会で、モネやピサロからモランディ、そしてピカソやフォンタナといった抽象表現へという流れで構成された内容は、比較的自然な流れで見やすいものでした。



また、全面ガラス張りの、大阪港の風景を借景したお馴染みのフロアでは、「彫刻の小部屋」と題して、ジャコメッティなどの彫刻がゆったりと展示されていました。何度も親しんだ海景を目に焼き付けながら、まったく異なる個性的な作品たちとのんびり過ごしました。



さらには、「花束の回廊」と題されたコーナーでは、花をモチーフにしたアーティストたちの競演が楽しめて、参加者の一番人気となっていました。ひとつのテーマで作家を味わい比べるのはとても面白いですね。



展覧会のあとは、最上階のラウンジで暑気払いの会を開催。久しぶりの集まりなので、近況報告にも花が咲き、あっという間の2時間を楽しく過ごさせていただきました。



ご参加くださったみなさん、ありがとうございました!


水辺の文化座は最終WEEK

  • 2009.10.09 Friday
  • 09:28

台風になぎ倒されているのではないかと少々心配ですが、先週末(10月3日)にアートウォークで訪ねた「水辺の文化座」がいよいよこの連休でラストとなります。

アートウォークは女3人連れというコンパクトなウォークになったのですが、好天に恵まれて、わいがや(ローズガーデンにちなんだ「ローズソフトクリーム」を食べて計画を立てスタート)いろいろな小屋をひやかしました。

中でも面白かったのが「スキンプロジェクト」。
これは「KOSUGE1-16」(こすげいちのじゅうろく と読むそうです)というアーティストユニットと「スキン工房」のコラボレーションで、あまり種明かしはしたくないのですが、使い古したスパイクシューズなどを使って、あっと驚くアレコレをたくさん作っています。
女3人は、アーティストをつかまえて即席インタビュー?を敢行。
これからが楽しみな活動だと感じました。

また、夜はご一緒できなかったのですが、「水都大阪灯明」というプロジェクトは、あたり一面に紙袋の灯明が出現するという、ちょっとロマンチックな企画。11日12日は実施するそうです。

「ん? アートイベントというより高校の文化蔡?」と、その雑多な状況に最初は一瞬とまどうかもしれませんが、目と感覚が慣れてくるとなかなか楽しめるのではないかと思います。

よろしければ週末お運びください。

水辺の文化座
http://www.bunkaza.suito-osaka2009.jp/


二つのルーヴル展 〜 まずは「子ども」から。。。

  • 2009.07.07 Tuesday
  • 13:50

7月4日はT翁のブラブラ散策で、国立国際美術館のルーヴル展を訪問しました。



天下のルーヴル展とあって会場は大盛況。特に、今回の展覧会は「子ども」に焦点を当てたユニークな企画で、「なるほど、これとこれが共通のテーマで展示されるのだな〜」と発見がたくさんありました。



エジプトの子どものミイラが圧巻で、これを「見ている自分」に正直抵抗もあったのですが、死と隣り合わせで生きていた古代の子どもたち(今も同じ境遇の子どもたちはたくさんいるのですが)の生々しい声を聞いたような気分になりました。



私が一番「ほしい」と思ったのはシャルダンの「食前の祈り」でした。アート寺子屋でシャルダンの「赤エイ」で盛り上がったことを思い出して、あまりの違い?に、シャルダンという画家の懐の深さを感じる逸品でした。



ティータイムでは、それぞれのお気に入りを報告。デッサンをあげている方が多く、確かに、子どもの一瞬の表情や眠っている姿を捉えた数々は見ごたえがありました。



ローマ時代のとてもシンプルな木の人形や、台車に乗った「ハリネズミ」や「ライオン」などのように、いきいきとしたおもちゃも秀逸でした。



ポスターにもなっていた、レーノルズの子どもの肖像も素晴らしかったです。



次回は京都のルーヴルも訪問する予定です!!


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