スポンサーサイト

  • 2018.02.26 Monday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    2018年は雪国ツアーではじまります♪

    • 2018.01.01 Monday
    • 22:12

     

     2017年6月 ドイツ・ミュンスターの彫刻プロジェクトにて

     

     

    2018年が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。

    IT化が急速に進み情報がもの凄いスピードで目の前を行き過ぎますが、こんな時代だからこそ美術館で過ごすアナログな時間は貴重だと強く思う今日この頃。。。今年はどんな時間が流れるか楽しみです♪

     

    2018年最初のアートツアーは初の雪国詣でです。

    白い世界を極めたトミオカホワイト美術館や、越後のミケランジェロと呼ばれた石川雲蝶の作品、ジェームズ・タレル設計の「光の館」など、一般的なツアーではなかなか取りあげない場所を訪ねます。宿は知る人ぞ知る?雪国の名旅館「龍言」です(^^♪

    (ツアーの詳細はこちら↓)

    http://maitabi.jp/parts/detail.php?course_no=14888

     

    光の館

    http://hikarinoyakata.com/

     

    西福寺(石川雲蝶の彫刻で知られる)

    www.saifukuji-k.com/

     

    トミオカホワイト美術館

    http://www.6bun.jp/white/

     

    龍言

    https://www.ryugon.co.jp/

     

    みなさんの2018年が素晴らしい1年になりますよう。

    京都・国宝展 (勝手に)おススメ五題

    • 2017.10.07 Saturday
    • 13:58

     

     

     

    迫力のチラシですね〜(この活字、何ポイントなんでしょうか?)
    主催者のこの力の入れようもわかる気がする豪華な展覧会が京都で始まっています。

    『京都国立博物館開館120周年記念 特別展覧会 国宝 』
    続きを読む >>

    2017年、行ってみたい展覧会・美術館

    • 2017.01.02 Monday
    • 11:46

     

    「デザインの解剖展 身近なものから世界を見る方法」21_21 DESIGN SIGHT

     

    2017年の元日は関西で迎えました。穏やかなお天気、、、読めない世界情勢ですが、なんとかこんな陽ざしの1年になればと願わずにはいられません。

     

    美術館や展覧会が果たす大きな役割のひとつに「〇〇を伝える」ことがあると思います。この「〇〇」にはいろいろな言葉が入ります。アーティストの世界感だったり、何百年前の文化だったり、遠い国の人々の暮らしだったり、、、、いずれにせよ私たちの心の懐を深くすることを助けてくれる〇〇だと思います。人間は簡単に理解しあえたり絆を結べたりするものではないけれど、だからこそ少しずつの努力が必要で、美術館や展覧会はその玄関のひとつなんだと思っています。

    その思いを新たにしつつ、今年もご一緒に様々な〇〇を探していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

     

    写真は「小田野直武と秋田蘭画」の帰りに寄った展覧会ですが、予断が無かったこともあり度肝を抜かれました。

    人気の展覧会だったようで(恥ずかしながらノーチェックでした)館内はかなりの混雑!

     

    「デザインの解剖展 身近なものから世界を見る方法」21_21 DESIGN SIGHT

    http://www.2121designsight.jp/program/design_anatomy/

     

    巨大なキノコはお菓子の「きのこの山」の断面図模型です。デザイナー佐藤卓氏が手掛ける企画で、これまでにも「リカちゃん人形」や「写ルンです」などが“解剖”されてきたようです。一つの製品が誕生する過程をつぶさに追いかける気分で楽しめました。

     

    こういった思わぬ出会いが楽しめるのも美術館や展覧会。 辞書で目的の言葉の隣の単語に惹かれるような面白み、自分の興味のあるものしか反応しないネット社会の今こそ大切なのではないかと感じます。

     

    さて、前置きが長くなりました。

     

    今年最大の楽しみは何といってもコレ。

     

    「ミュシャ展」

    http://www.mucha2017.jp/

     

    スラブ叙事詩20作品すべてが来日という、「これは奇跡か?」と我が目を一瞬疑ったような企画です(手前味噌ですが、そんなことはまず起こりえないと思っていたので、10年ほど前のアートツアーでチェコまでご一緒しました)。大混雑必至かと思いますが、なんとかこちらの企画にも入れたいと思い、時間調整などをして展覧会早々にカルチャー講座のみなさんとご一緒に見に行くことにしています(近所のレストランも予約済!)。フランス・アールヌーヴォーの「ミュシャ」ではなく、祖国チェコの「ムハ」として、おそらくは画家の全エネルギーを注いだであろう作品群を今一度堪能したいと思っています。

     

     

    展覧会に随分力を入れてしまいましたが、今年はこんな美術館にも行ってみたいと思っています。

     

    太田市美術館・図書館 (今月開館)

     

    水村喜一郎美術館 (知る人ぞ知る美術館、とのこと!)

     

    神勝寺 禅と庭のミュージアム (すでに大混雑のようで、、、)

     

    さて、実現できるかどうか、、、

    いずれにせよ、こうして「狙った」展覧会や美術館だけでなく、冒頭の「解剖展」のような思わぬ出会いも楽しんでみたい2017年です。

     

    良き1年になりますよう。

    東北の美術館 〜 岩手県立美術館

    • 2016.03.11 Friday
    • 15:15

    岩手県立美術館 ロビー
     
    東北の震災から5年。 みなさん、様々な形で東北に思いをはせておられると思います。


    素敵な美術館が各地にありますが、特におすすめしたい美術館のひとつに「岩手県立美術館」があります。
    写真にあるような巨大なロビーが印象的ですが、寒い日にこの空間に入るとホッと包まれるような気分になります。日本海側ほどの大雪にはならないエリアでしょうが、長い冬に天候を気にせずのびのびと過ごせる場所は、地域の方々にとっても貴重だろうなと思います。


    公立の美術館は、教育上の目的もあってコレクションが総花的になる傾向があるように感じますが、この美術館は違います。
    コレクション展だけで深く楽しめる美術館なのです。
    • 萬鐵五郎
    • 舟越保武
    • 松本俊介

    この3名のためのゆったりとした展示室があり、そこでじっくり過ごすだけで大きな満足感が得られます。
    まったく異なる表現を追究した3人ですが、舟越保武と松本俊介は同じ中学で交流があったことをここで知り、夭折の俊介と舟越保武が同い年だったのかと驚いたことを思い出します。今とは比べ物にならないほど苦労の多かった時代に生きた画家たちの生きざまに向き合える場所です。


    公園に面したレストランも素敵で、窓をたっぷりとった室内で一人物思いにふける中年の男性が絵になっていたのを覚えています。
    外観は「ハコモノ」という悪しき呼び名が一瞬頭をかすめるぐらい、その巨大さに圧倒されるのですが、先に書いたとおり中に入ると別の感覚に包まれるのが印象的です。


    舟越、松本の二人が生まれたのは1912年。その約100年後に起こった未曾有の震災は、芸術の存在意義をあらためて問うほど人々の精神を追い込みました。被災された方々にとっては「芸術」「アート」という言葉は今でも空しく響くかもしれません。
    個人的なことになりますが、難病で闘病していた父を震災の2週間後に亡くした私も同じでした。一番すさまじいアート体験は肉親の死ではないかと思いましたし、その思いは今も変わっていません。

    しかし、やはり芸術やアートには不思議な力があると思います。コマーシャリズムを無視できない現代では難しい面もありますが、アーティストの表現には、見る者の無意識の中にある「なにか」を刺激してくれる力があると、私は感じます。

    肉親の死ほどの衝撃ではないけれど、萬や舟越や松本たちが追い求めた何かと対話しつつ自分とも語ることで、一歩を踏み出す力をもらう。。。 

    岩手県立美術館に行かれたら、ぜひ2Fのコレクション展にお運びください。そして、東北の底力に触れていただければ幸いです。






     

    2016年、行ってみたい展覧会・美術館

    • 2016.01.01 Friday
    • 18:09

     
    2016年がスタートしました。みなさんは今年どんな展覧会や美術館に行かれますか?
    プラスリラックスが楽しみにしているのはこんな展覧会です♪

     
    ●「ルノワール展」国立新美術館
    ●「小田野直武と秋田蘭画(仮称)」 サントリー美術館
    ●「カラヴァッジョ展」国立西洋美術館
    ●「ポンピドゥー・センター傑作展」 東京都美術館



    ほかに、若冲の動植綵絵が一堂に会する​「生誕300年 若冲展」がすでに話題になっています。 これは猛烈に混雑しそうなので(汗)、行かれる方は覚悟が必要かもしれません。



    そして、今年みなさんとご一緒に訪ねたいのはこんな場所。。。
    久しぶりだったり、初めてご案内する場所だったり、いろいろです。
    特に大阪・万博記念公園にできた「ニフレル」は(すでに多くのメディアで紹介されていますが)これまでの固定観念を超える場所になるのではないかと思います。賛否両論あると思いますが、様々な意見交換の場にもなるんじゃないでしょうか。
    長八美術館は「鏝絵(こてえ)」で知られる入江長八の美術館です。今年、西伊豆を訪ねる企画を立てているので、ぜひ久しぶりに行きたいと思います。昨秋のイサムノグチ庭園美術館ツアーもぜいたくな時間を過ごせましたので、再訪のチャンスを作りたいと考えています。ホキ美術館は3月にツアーを予定しています。ぜひお気軽にお問合せください!

     
    それでは、2016年がみなさまにとって素晴らしい1年になりますよう!

    PR

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << July 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recommend

    recommend

    recommend

    recommend

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM