サンシャワー 東南アジアの現代美術 訪問

  • 2017.10.16 Monday
  • 22:48
『ソーラー:メルトダウン』 の一部 
ホー・ルイ・アン/シンガポール
毎日文化センターのみなさんと国立新美術館と森美術館の共同開催による展覧会『サンシャワー 東南アジアの現代美術』に行ってきました。午前中に国立新美術館に集合して午後は森美術館へ。ランチやティータイムを入れてたっぷり夕方までの長丁場でした。みなさんありがとうございました(^^♪
展覧会では東南アジア10か国、ASEAN(東南アジア諸国連合)の国々で発表されてきた1980年題以降の現代アートを9つのテーマに分けて展示しています。政治的なメッセージの濃い作品があったり、少々ショッキングな表現もあったりするため、いつもの「まずお気に入りを見つける」方法では少しとっつきにくいかなと考え、はじめに全員でいくつか作品を鑑賞してから各自でゆっくり見ていただくことにしました。 
同じアジア地域の国でありながら、経済や観光以外の関心が向きにくいエリアだったASEAN。この展覧会を通して無知だった自分に気付き、考える機会をもらったようなきがします。
話題になった、あるいはプラスリラックスが気になった作品をいくつか紹介しましょう。
(今回は撮影可の作品が多く、動画OKというものもありました。インスタ映えのよさそうな作品も多かったです)
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京都・国宝展 (勝手に)おススメ五題

  • 2017.10.07 Saturday
  • 13:58

 

 

 

迫力のチラシですね〜(この活字、何ポイントなんでしょうか?)
主催者のこの力の入れようもわかる気がする豪華な展覧会が京都で始まっています。

『京都国立博物館開館120周年記念 特別展覧会 国宝 』
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2017秋ツアーのご案内

  • 2017.08.24 Thursday
  • 22:43

ホキ美術館外観
7月下旬、静岡の美術館めぐりをしてきました(毎日新聞旅行主催ツアー)。
「ねむの木学園こども美術館どんぐり」を旅の主役に据えてのツアーでしたが、秋野不矩美術館や資生堂アートハウスなど個性的な建築や力の入った企画展もめぐり、みなさん大いに喜んでくださいました。
個人的には初めてご案内した掛川市ステンドグラス美術館でのみなさんのご様子が印象的でした。
ヨーロッパなどではカテドラルの高い窓で輝くステンドグラスが手の届くような場所から鑑賞できるとあって新鮮に感じられたようでした。規模は小さいながらも異文化に触れるという点でも一見の価値ある美術館かもしれません。

さて、9月から秋のツアーが控えております。11月以降も鋭意企画中です、乞うご期待♪
みなさんのご参加をお待ちしております!(詳細が未アップのツアーもございます。プラスリラックスまでお気軽にお尋ねください)
《東京発ツアー》
●8月28日(月)日帰り/千葉のさまざまな美を巡る ホキ美術館+大山千枚田+濃溝の滝(催行決定)
http://www.maitabi.jp/parts/detail.php?t_type=&course_no=14469
●10月18日(水) 日帰り/ 埼玉の美術館めぐり 盆栽美術館+河鍋暁斎記念美術館+ヤオコー美術館
http://www.maitabi.jp/parts/detail.php?t_type=&course_no=14471
  
 
 
《大阪発ツアー》
●9月3日(日)日帰り/MIHOミュージアム特別展+寿長生の郷 (催行決定)
 https://living-cul.com/course/culture/a011000000sk9W0AAI/

●10月21日(土) 日帰り/イサム・ノグチ庭園美術館

●10月26日(木)&29日(日) 日帰り/ 直島(地中美術館+家プロジェクト)

●11月1日(水)〜2日(木) 1泊2日/ 禅と庭のミュージアム+しまなみ海道の美術館めぐり
11月からは益子参考館(東京発)、足立美術館(大阪発)、冬の越後エリアなどへのツアーも予定しています。
各旅行社から資料をお送りしますので、お気軽にプラスリラックスまでお問合せください。

話題の谷根千エリアでアートざんまい

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 14:47

 

谷根千界隈のシンボルのひとつ、スカイ・ザ・バスハウス(昔はお風呂屋さんでしたが、今はギャラリーになっています)

 

 

 

以前からホットな場所ながら、最近さらに話題になっている谷根千エリアを散策してきました(毎日文化センターにて)。

 

谷根千というのは谷中・根津・千駄木エリアを指し、古書店やおしゃれな雑貨屋さん、落ち着いたカフェなどが点在する魅力的な地域になっています。東京藝大が近いということもあるのでしょうか、ギャラリーも多く、以前から講座で散策してみたいと思っていました。今回は谷中を中心に回り「夕やけだんだん」を皮切りに、3時間近くテクテク見て回りました。

 

JR日暮里駅 集合

   ↓

(講座の性格上、朝倉彫塑館への立ち寄りは外せないのですが、講座のある木曜は休館・涙)

   ↓

夕やけだんだん〜岡倉天心記念公園(まだ桜が残っていて、盛りのころはさぞ美しいだろうな〜としばし空を見上げました)

   ↓

HISAGO(新しい谷中の顔、ギャラリーやカフェのある複合施設です)

   ↓

蛍坂・築地塀を経由して

   ↓ 

韋駄天(白磁などのカップやソーサーが並ぶ渋い陶器のギャラリー。価格は意外に手ごろ!)

   ↓

紙と布(三崎坂の通りに出たところにありました。可愛くもすっきり感のある紙と布が迎えてくれます)

   ↓

スカイ・ザ・バスハウス (今回のメインの訪問先。この期間、偶然にもプラスリラックスお気に入りの宮島達男の展示でした)

   ↓

上野桜木あたり(最近テレビなどでも紹介されている、古い家屋をリノベーションした新しい複合スペース。 ビールも飲めます。ここで休憩〜)

   ↓

繪処アラン・ウエスト(ここもメインの訪問先のひとつ。やはりテレビなどで紹介されている日本画家アラン・ウエストさんのギャラリー。師匠が加山又造とのことでビックリ。作品とともに空間づくりのセンスが素敵で、御簾越しに創作風景を見るようなしつらえがとても面白かったです)

   ↓

谷中のシンボル、巨大なヒマラヤ杉(この木を保存しようとした地域の方々の想いが、今の谷根千の魅力につながっているようです)

   ↓

亀の子束子ほか(こんな路地に?という一角に、小さなお店が並んでいます。女優の川上麻衣子さんのスウェーデンの雑貨のお店もこの一角にアリマス)

   ↓

へび道(ちょっとくねくねしています)

   ↓

いせ辰(千代紙で知られたお店。店内には所狭しと和のあれこれがひしめいています)

   ↓

地下鉄千駄木駅 解散

 

 

けっこう回りましたね〜(驚)。

今回は団子坂界隈などは巡っていないので、いつかまた散策してみたいと思います。

みなさま、お疲れさまでした〜〜!

2017年前半のツアー&セミナーのご案内

  • 2017.04.12 Wednesday
  • 11:32

 

ねむの木学園 美術館どんぐり

 

 

ことのほか寒暖差の大きな4月になりましたね。

足踏みしている春に勢いをつけるべく? 初夏に掛けてのツアーのご案内をさせていただきます。

詳しくは各ホームページをごらんください。

 

 

 

《東京発ツアー》

●5月16日() 群馬の個性派美術館めぐり

http://www.maitabi.jp/parts/detail.php?course_no=13771

 

 

●7月20日()〜21日() ねむの木学園美術館どんぐりほか 静岡の美術館めぐり

http://www.maitabi.jp/parts/detail.php?course_no=13777

 

  

 

 

《大阪発ツアー》

●5月20日(土)●5月25日(木) 佐川美術館(茶室見学付き)+豊里小学校

 http://living-cul.com/course/culture/a011000000nS3yVAAS/

 http://living-cul.com/course/culture/a011000000nS3xmAAC/

 

 

 

●5月27日(土) 大原美術館&夢二郷土美術館

 http://www.tourplaza.jp/bustour/mainichi.html

 

 

 

 

そのほか、下記セミナーもございます。

詳しくはお気軽に各主催またはプラスリラックスまでお問合せください。

 

 

●4月22日(土) 13:30〜15:00

 『楽しむ深める美術館3 〜 名作で楽しむ美術館 エルグレコ・受胎告知と大原美術館』

毎日文化センター梅田校 TEL 06−6346−8700

参加費 2,490円

 http://www.maibun.co.jp/wp/archives/course/36669

 

 

 

●4月25日(火) 13:30〜15:00

 『イチから楽しむ美術鑑賞2 〜 一度は行きたいコレクションがすごい美術館+2017年度おススメ展覧会』

大阪梅田ジパングプラザ TEL 06−7664−8277

参加費 2,000円

 

 

 

●5月24日(水) 10:30〜12:00

 『なにわ再発見 〜 大阪の美術館をもっと楽しもう』(連続講座「なにわ再発見」のうちの1回。1回参加も可能)

毎日文化センター梅田校 TEL 06−6346−8700

参加費 2,700円

http://www.maibun.co.jp/wp/archives/course/35552

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